いちごの缶詰 発見!個数や形状、色を大公開

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ケーキには欠かせないいちご♪ケーキを手作りした時にいちごが載っていると、スポンジが多少失敗しても見栄えがよくなります。

でも、いちごって店頭に並ぶのはシーズンの時だけ。夏や秋には見掛けませんよね。では、店頭で購入出来ない時に誕生日などのケーキを作りたい時はどうするとよいのでしょうか?

そんな時にスーパーでいちごの缶詰を発見しました。ちょうどケーキを作る予定だったのでありがたかった~。あまり見掛ける機会がないので、こちらでいちごの缶詰の内容量や状態、味などについてご紹介します。

いちごはいつ採れる?

いちごといえば、真っ先に思い付くのはケーキ。特にクリスマスケーキには欠かせない存在です。でも、冬はいちごが採れないのでは?

いちごの旬

実は12月から5月頃がいちごの旬です。真冬には行われませんが、旬に合わせていちご狩りも行われています。地域によって寒さが違うので時期も違いますが、北海道では7月頃までいちご狩りを楽しめます。

店頭に並ぶ時期

市場に出回るのも旬と同時期で、一般的には夏から秋に掛けてはあまり出回りません。東北以北の寒い地域でも、いちご狩りは出来ても店頭に並ぶことは少ないです。

また、クリスマスケーキ用に企業が農家さんと契約をしているため、クリスマス時期のいちごは価格が高くなっています。しかしその分、形のよいものも多いです。

果物の缶詰

桃やパイナップル、サクランボやみかんなど、缶詰めになっている果物の多くは、出回る時期が決まっていてその時期以外は食べることが出来ません。そのため、一年中楽しめるようにと長期保存可能な缶詰で提供されています。

いちごの缶詰を見掛けない理由

いちごは、通年販売されているわけではありませんが、各地の気温差やビニールハウスでの栽培など、一年中楽しむことが出来るため、缶詰は必要ないと判断されているようです。

いちごの缶詰発見!!

しかし先日!近所のスーパーでいちごの缶詰を見つけました。ケーキを作る予定があったので即買い!シロップ漬けで、なんと函館にある缶詰会社さんが販売されているとのこと。同じ道内ということで、親近感が湧きました。

調べてみると、ストー いちごライトシラップという商品名でネットでも販売されていました。知らなかった~。

これで、シーズンオフでもいちごのホールケーキが作れますね♪

いちごの缶詰を開封

内容量

ケーキを作る際、缶詰を開けました。『20~35個』入っていると書かれていましたが、実際は21個と少なめ。

しかし、35個は小振りでなければ缶詰に入らないと思われます。また、それぞれの粒の大きさがほぼそろっていたので、ケーキに飾るにはありがたかったです。

いちごの状態

一般的な缶詰を作る工程は

  1. 缶に果実を入れてシロップを入れる。
  2. 空気を抜いて蓋をする。
  3. 熱を加えて殺菌処理し、冷却する。

という流れです。いちごの缶詰も同様のようで、熱を加えている分、思ったよりも身がやわらかいです。気を付けて取らなければ傷がつくかも。。とはいっても、力を入れなければつぶれることはありません。

シロップ漬けなので甘いですが、ほかの果物の缶詰よりも甘い印象です。酸味がなく、いちごジャムのようでした。ケーキを作る際には甘みの少ないクリームを使用した方がよいです。

いちごのホールケーキを作成☆

ケーキは一般的な作り方と変わりません。

スポンジの間に半分に切った缶詰のいちごを挟みました。その上にクリームを塗り上段のスポンジを載せた後、さらにクリームで形を作り、中央に缶詰のいちごを並べていきます。

いちごの粒がそろっていたので、きれいに仕上がりました。

ちなみに、途中までは缶詰のいちごを使いましたが、作成当日、家庭菜園で小さないちごが採れたのでサブで周囲に飾っています。

まとめ

実際に食べてみると、ジャムを挟んだケーキのようで少し甘いですが美味しかったです。採り立てのいちごよりもやわらかい食感ですが、仕上がり時の見た目は特に変わりません。シロップが付いている分、輝いていて豪華で美味しそう♪

注意点

しかし、時間が経つと色がくすんで来ます。仕上げた後は、早めに食べましょう。

ともあれ、いちごが手に入らない時に重宝することがわかったので、また見掛けたら購入します!

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