耳が痛い時に★おしゃれなマスクバンド

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マスクをしていると耳が痛くなりませんか?ひどい時にはゴムで擦れて皮がむけることもあります。見えないように絆創膏を貼っていてもあまり見栄えがよくありませんよね。

そんな方におすすめなのが『マスクバンド』!

マスクのゴムを耳ではなく、後頭部でバンドを用いて留めるので、耳に負担を掛けません。今回は、ハマナカさんのメールマガジン『あむゆーず』で紹介されていた編み図を使って作りました。作り方の流れやどのくらいの時間が掛かるのか、実際に付けてみた感想についてご紹介します。

マスクバンドとは

普通、マスクは耳に掛けて使用しますが、長時間付けていると耳が痛くなるのが難点。時々、ゴムではなく紐で縛っている方も見掛けます。

昔、ゴムが手に入らなかった頃は紐を用いて縛っていたそうで、実際にドラマ「JIN」の中でも南方先生が頭の後ろで紐を縛り、マスクを装着していましたよね。でも縛るのは面倒。マスクバンドなら簡単でおしゃれな見た目になります。

ハマナカさんの無料公開編み図

いつも購読しているハマナカさんのメールマガジン『あむゆーず・ぷち!』が届きました。

【耳にやさしい、手編みのマスクバンドレシピのご紹介】

「ずっとマスクをつけているとだんだんと耳が痛くなる」「耳のうしろの肌荒れがひどい」とお悩みの方に最適のマスクアイテムが新登場!マスクの紐を引っ掛けて頭の後ろから固定することで、耳への負担を軽くしてくれる優れものです♪見た目は髪飾りのようで、つけていても全く違和感がない上に可愛さ満点!私たちの生活に欠かせないものとなったマスク。快適に使うためにも何種類かつくって、毎日のおしゃれを楽しみたいですね。

作品レシピをもっと詳しく探す|作品レシピ|手編みと手芸の情報サイト あむゆーず

 マスクバンドだけではなく、ストールなどの編み図も載っているのでお時間のある時に覗いてみてください。

制作の流れと掛かる時間

早速公開された編み図でマスクバンドを作ってみました。編み図には、ハマナカさんの毛糸『ハマナカアミアミ』を使用と書かれていますが、家にあったかぎ針3/0号で編める毛糸を使用しました。公開されている編み図から『バラのマスクバンド』と『ポームのマスクバンド』を作りましたが、バラのマスクバンドで流れをご紹介します。

バラのマスクバンド

バンドの本体を編みます。
バラを編んでいきます。
最後まで巻いて縫い留めたら、バラの完成。
使用例。後頭部でこのように留めます。
端にボタンを留めるループを付けます。
中心部から巻いてバラの形を作ります。
バンド本体にバラを取り付けます。

ゴムをベルトのボタンで留めて使います。ハマナカさんのページに使用例の写真が載っています。結構ゴージャスなので見てみてくださいませ★

バラの仕上げに時間が掛かりましたが、3時間掛からずに出来ました♪

ポームのマスクバンド

ポームのマスクバンドは、編み図ではタッセルを付けるようになっていましたが、付けずに仕上げました。

実際に装着してみると、耳に直接ゴムが触れず痛くなりにくいです。ショートヘアを下ろした際も耳に掛かるゴムの感じは変わりませんが、見た目は髪を束ねた時の方がよいかも。

まとめ

実際に使ってみて耳が痛くならないことを確認しました。ここで今回の疑問点を再度確認しましょう。

編み図と同じ毛糸が必要?

編み図と同じ毛糸がなくても、毛糸のタグに書かれた棒針とかぎ針の号数が同じであれば使用出来ます。今お手持ちの3/0号のかぎ針を使用する毛糸を使って作ってみてください。

布でも作れるのでは?

伸縮性がある方が頭の形にフィットします。ニット生地であれば作れるかもしれませんが、伸縮性のない綿や麻などは適していません。

男性でも使える?

公開されている編み図は女性向きですが、バラのマスクバンドのバラを付けず、バンド本体だけで使えば男性でもOKです。黒や紺色の毛糸で編めば男性でも抵抗なく使えます。

割と細い糸を使用していますが、それほど時間が掛からずおしゃれなマスクバンドが出来ました。色々なタイプのバンドを作っておしゃれを楽しみましょう★

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